【崇高クリニック】
荒木式ノンカーボダイエットで
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『ガンを自宅の食事で治す法』
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「いつもの食事を変える」だけの驚くべき効果!
1970年代にアメリカ、ハーバード大学で研究生活をスタートさせましたが、この本は、そこから始まり積み重ねてきた知識と臨床経験の集大成といえます。

ご挨拶

ここでご紹介している食事療法は、世間の常識とはまったく違うものです。
しかしながら、クリニックで多くの患者さんを救ってきた、画期的な方法で
あることは間違いありません。
食べ物が私たちの体にどんな影響を及ぼすか、正しい知識を知っていただく
ことにより、みなさまに健康な毎日が訪れることを、心から願っています。

お知らせ

「末期癌」のDMSO療法について

 この度、崇高クリニックでは代替・補完療法による「ガン」治療を始めました。
現在の一般的な「ガン」治療法は、三大療法と云われる“手術”・“放射線”・“抗がん剤”によるものです。

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“放射線”は東京電力福島第一原発の事故による放射線被害からも分かる様に、「癌細胞」を殺す以前に「正常細胞」を「ガン」にさせます。 だから“放射線療法”は、むしろ“死期”を早める事になります。
“抗がん剤”は、新陳代謝が盛んな臓器である“十二指腸”や“骨髄”・“毛根”などを真っ先に障害するので、 “食欲不振”・“嘔気”・“白血球減少”・“脱毛”が起きるのです。

 それに引き換え「癌細胞」は細胞周囲を特殊な膜で覆い、“免疫細胞”や“抗がん剤”の攻撃を受け難くしている為、治療効果が得られ難いのです。

 三笠書房より発行された“ガンを自宅の食事で治す法”に書いている様に、「ガン」の根本原因は“遺伝子の異常”により起こるのではなく、 ドイツの生化学者であるオットー・ワールブルグ博士が発見した“ミトコンドリア”の異常により起きる事がわかっています(ワールブルグ博士はこの発見により1931年にノーベル化学賞を受賞しています)。

 “ミトコンドリア”は非常に大事な器官で、“発電器官”とも呼ばれています。私たちの身体は“電気エネルギー”で動いているので、どうしても相当の電気量が必要です。通常は発電効率が悪くなると、自然に破壊され(ミトコンドリアの自然死)新しいものに置き換えられるのです。
何らかの事情でミトコンドリアが自然死(自然消滅)しなくなると、細胞が生存して行く為に必要なエネルギーを得るために細胞の数を増やさなければならなくなります。
 この様な状態を「腫瘍」=「ガン」と呼んでいます。

“ミトコンドリア”が役に立たなくなった時に“電気エネルギー”を生み出すには、酸素を使わないで(嫌気的解糖)“糖”を醗酵(イースト菌)すると云う手段で行います。醗酵で作られる“電気エネルギー”は、“ミトコンドリア”で作られる電気量の15分の1(1/15)にしか過ぎないので、「細胞」の数を増やさなければなりません。
この事は「癌細胞」が「正常細胞」に比べ15倍の“糖”がなければ成長できない事を意味しています。「糖はガンの恋人」と云われるゆえんで、放射能で印を付けた「ブドウ糖」を静脈注射すると、「ブドウ糖」が「ガン組織」に集積している事がレントゲン検査でわかります。
 この様な事実から、“糖”をカット=断糖すれば、「癌細胞」にとって成長に必要なエネルギーがなくなり、自然に死滅するでしょう。

 アメリカの名門大学であるジョーンズ・ホプキンス大学では、昔から“断糖”による“てんかん”治療を行っていましたが、同時に小児悪性脳腫瘍も“断糖”すればよい成績が得られる事が分かったのです。

 「癌細胞」は“ミトコンドリア”の故障の為、“エネルギー”源としては“脂肪”を利用する事が出来ず、“糖”に頼らなければならないのですが、健康な「正常細胞」は“糖”も“脂肪”も利用する事が出来ます。ジョーンズ・ホプキンス大学で行われている「癌治療」では、食事総カロリーの70%〜80%を“脂肪”からとり、残りの20~30%を“タンパク”からとして、“糖”はほゞゼロ%とする食事による治療を行っているのです。

 “脳細胞”は“脂肪”をそのまま利用できないので、“ケトン体”にまで加工し、その中の“β―ヒドロキシ酪酸”をエネルギー源として利用します。この「ダイエット」を「ケトンダイエット」と呼んでいます。

 “ミトコンドリア”が故障する原因は色々考えられますが、重大な原因として細胞内が酸性になることです。  “ブドウ糖”を“エネルギー源”として利用するには、まず10工程ほどの加工処理をしなければならないのですが、最終工程の段階で、“乳酸”と云う副産物が生じます。
「細胞内液」が“乳酸”により酸性になると、“酸素”が溶け込み難くなります。“酸素濃度”が60%位まで低下すると「ガン」が発症する事を証明したのがオットー・ワールブルグ博士です。

 そこで私達のクリニックでは、強力なアルカリ性ミネラルである、“マグネシウム”・“亜鉛”・“カルシウム”や“重曹”、さらに“セレニウム”・“セシウム”をサプリメントとして飲み、血液中の酸素を増やし「癌細胞」を死滅させる為に“過酸化水素”を飲んでもらっています。
 また断糖食による“癌”治療に加え、ジメチルスルフォキサイド(DMSO)と云う物質を「ガン」治療に使っています。

 DMSOは木材より紙パルプを作る際に出来る副産物で、1866年ロシアの科学者Alexander Zaytsevにより発見されました。無臭で透明な液体で人体に対して全く無害であるうえ、最大の特徴として皮膚・粘膜・細胞膜を容易に通過する事が出来ることを、1960年代初頭にオレゴン健康科学大学医学部のスタンレー・ヤコブ博士が多くの研究・実験で証明しました。DMSOの膜組織透過能力は、70%から90%の溶液が皮膚の通過に最も効果的であることが証明されています。奇妙なことに、濃度が90%を超えると浸透性能は低下します。
これ等の事に加えて、DMSOは他の薬剤----例えば抗がん剤---と一緒に膜組織を通過できます。さらに素晴らしい事は、DMSOは「ガン細胞膜」だけ通過し「癌細胞」を死滅させるが、正常な細胞を保護することが証明されています。 オクラホマ癌自然療法センター(Camelot Cancer Care)では、DMSOによる“癌”治療を行い素晴らしい成績を上げています。

皆さん、「末期ガン」だからと云って決してあきらめる事はありません。

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体験者の声

 

Dr.荒木の講演会情報

神戸商工会議所 女性経営者セミナー

7月20日(火)に神戸商工会議所主催の女性経営者セミナーにて荒木先生が講演しました。

がんコントロール協会

7月19日(月)にNPO法人 がんコントロール協会主催の第16回日本がんコンベンションにて荒木先生が講演しました。