崇高クリニック
荒木式ノンカーボダイエットで
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Dr. 荒木の断糖理論に基づいた「健康ふすまパン」ショッピングサイト

ダイエットブログ

Dr.荒木ダイエット=断糖ダイエット

 アメリカでは何十年も前から、キャベツスープダイエット・グレープフルーツダイエット・玄米ダイエットなど70種類以上の色々なダイエットが試みられて来ました。結果は何れのダイエットも成功しなかったのです。肥満・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病は増加の一途を辿ったのです。
 そこで10年位前より、アメリカ医学協会・アメリカ心臓病協会・FDA(アメリカ食品医薬品局=日本で言えば厚生省)がどの様なダイエットをすれば健康になれるかの調査・研究を始めたのです。
 低炭水化物ダイエット・低脂肪ダイエット・アトキンスダイエット(高たんぱく・高脂肪・低炭水化物)の
3種類のダイエットのうち何れのダイエットが最も良いかが調べられたのです。6ヶ月位の短期間なら何れのダイエットでも同じ位の減量効果が有りますが、アトキンスダイエット以外のダイエットではコレステロール値が正常化しない事がわかりました。現在では、短期間ならアトキンスダイエットを行うことが奨められています。
 アトキンスダイエットが何故長期間実行出来ないかと言えば、脂肪を略無制限に食べさせるためです。現在でも北極の様な極めて気温の低い(氷に閉ざされた)地域とか、アフリカの様に1日の気温差が大きい(昼間は40度以上、夜間は零下になる)地域では、1回の食事で脂肪が70%位でも身体に負担は掛からないでしょうが、冷暖房設備が普及している先進国では、脂肪も程々にしないと肝臓などに負担を掛け過ぎる事になるので程々にしなければなりません。
 Dr.荒木ダイエットは、最近になって提唱され出した”旧石器時代ダイエット”、すなわち”高たんぱく・中脂肪・超低炭水化物”ダイエットなのです。このダイエット法は、約60年以前より”小児重症てんかん”の治療の為、アメリカの有名大学の”ジョン・ホプキンス大学”で研究されており、現在では”重症小児てんかん”の治療に広く全米で採用されています。
 間違いだらけの”ダイエット法”に惑わされる事のないようにしましょう。

2010年04月13日 08:41 | trackbacks (0)
 

 健康な食事は学習能力を向上させる 

“学習能力”にとって、“栄養”は大切なものであるのか。一言で言えば、“イエス”です。毎日“朝食”を摂っている子供は“朝食”を摂らない子供に比べ、“学習能力”は優れ、“行動”も良く“多動”ではない事が研究より分かっています。“朝食”時に血糖値を急上昇させる“糖分”の多い物を食べている子供は、“昼食”時により沢山の食事を摂る事も研究で示されました。
 ではどの様な“朝食”が良いのでしょうか。一つの良い例として、“卵”1個と“トースト”に“バター”を塗った“全粒粉パン―ふすまパンの様な物”と“コップ1杯”の“牛乳”があります。“豆腐”・“赤身肉”や“全粒粉シリアル”等も良い選択でしょう。“タンパク”や“全粒粉”に含まれる“食物繊維”は、お腹が空かず昼食まで十分もつ事が出来るからです。どうしても“昼食”時まで“お腹”が空いて困るなら、全粒粉で作られた“クラッカー”や“チーズ”を食べさせるとよいでしょう。
 アメリカの大部分の学校では、子供達に“健康”な食事を提供するよう努力しています。然し多くの学校では、“キャフェテリア”で“ファーストフード”や“脂まみれの”ピザ”・“フライドポテト”等が提供されているのです。ウイシコンシン州の或る高校で、今迄提供されていた“栄養価”の少ない“貧しい”昼食を、“新鮮で健康”な食事と“水”に変更した所、生徒の“行動”が良くなり“無断不登校”が無くなったそうです。“健康的な昼食”で生徒の“頭脳”は明晰となり、午後の授業がし易くなりました。学校の食事を“健康”な物に変更させるのには相当の努力を必要としますが、子供達に“栄養豊富”な食事をする事の大切さを教え、子供達に“栄養たっぷり”の“弁当”を持たせるのがよいでしょう。
 “朝食”・“昼食”に幾ら“栄養豊富”な食事を与えていても、放課後“予習・復習”を始める前に“スナック”等の炭水化物を与えれば折角の努力も水の泡となるので、“チーズ”の様な蛋白質の軽食を与えるのがよいでしょう。オックスフォード大学の研究によると、血糖値を上昇させる様な“糖質”の物を与えれば、暫くして余計に空腹を訴える様になり記憶力や計算能力が低下するそうです。

2010年04月10日 10:21 | trackbacks (0)
 

インスリンの働きと認知症

中年になると、インスリンホルモンの働きが当然悪くなってきます。その結果として、糖分(
キャベツ・玉ねぎ・かぼちゃ・芋や米・麦・果物に多く含まれる)の処理が出来にくくなり、体脂肪・血液脂肪(コレステロール・中性脂肪)が溜まりやすく又血糖値も高くなります。
 この様なインスリン作用不全が、35歳以降のアルツハイマー病発症リスクの増加に関連していると、スェーデンの研究者らが医学雑誌に発表しています。その研究によれば、調査研究に参加した2,322名の人達を32年間追跡調査し、そのうち394名が何らかのタイプの認知症または認知障害と診断されました。
 認知症にならない様にするには、特に中年以降はなるべく“糖分の多い”食品――ご飯・うどん・そばやキャベツ・玉ねぎ・ジャガイモ・かぼちゃ、果物類――を食べる量を少しでも減らし、インスリン作用が機能不全に陥らない様に心掛ける事です。

2010年04月10日 09:45 | trackbacks (0)
 

ADHD:犯罪との関連に関する新証拠、食べ物・食物添加物の役割に関する研究への呼びかけ

“小児の注意欠陥性多動性障害(ADHD)が犯罪の原因と成っている”と云う米国CSPIの新しい報告は、司法関係者の関心を引いている。例えば最近230人の男性および75人の女性に対して行われた研究で、多動性・衝動性や早期の行状問題が独立した又共同した問題である事が、逮捕歴のある男性の記録から判明した。1997年のEric Taylor等による報告では、たとえ衝動性とは関係なくとも“小児多動症”は後の“暴力・社会問題・学業達成度”や“反抗的・破壊的”行動に繋がる大きな危険因子である。
 ADHDは現在“リタリン”や類似の“アンフェタミン”製剤により治療されているが、CSPIの報告ではこの様な薬剤は逆効果を及ぼし長期の健康に関しては不明である。
報告では寧ろ“食事療法”を第一義的に考えるべきとし、行動問題への取り組みと合わせて行う事であるとしている。
 CSPI研究者達は食事特に着色料・添加物の、ADHDや問題行動のある23人の子供達の生活行動に対する影響を調査した。調査人数・食事の種類・解析法などの問題はあるが、23人中17人において、人口着色料やミルク・小麦粉製品などを食べた後に問題行動の悪化が見られた。これ等の食品が“脳波”に異常を来たす事が判った。
 CSPI研究者達は米国政府に対し、問題行動の原因となる“食事”の調査法の開発やどの様な“食べ物”で問題行動を減らす事が出来るのかを調べる方法を開発する様提案している。特に政府が広く子供に食べられている“合成着色料”―カップケーキ・キャンディ・砂糖まみれのシリアル・ビタミン剤・歯磨き等に使用されている―を禁止する事を提案している。
 両親・医師・学校関係者はこの様な事実を認識し、子供がこの様な“食べ物”を食べない様にするべきである。

2010年04月09日 11:48 | trackbacks (0)
 

甘い飲み物とアルツハイマー病(痴呆症)

 “肥満”・“糖尿病”が“アルツハイマー病”発症に関係する事は既に明らかとなっていますが、Ling Liらは食事内容は其の侭にして、高濃度の砂糖を加えた場合、“アルツハイマー病”の状態が悪くなるかどうかを調べたのです。成長すると“アルツハイマー病”様症状を呈する“遺伝的に操作したマウス”を用いて、普通の飼料に10%砂糖水を加えたところ、25週間後“砂糖水”を食えた“マウス”は加えない飼料マウスと比較して、約17%の体重増加、コレステロール増加、“インスリン抵抗性”―前糖尿病―が見られました。学習能力や脳機能テストで、砂糖水を加えたマウスでは“学習能力・記憶保持”が悪化しており、“アルツハイマー病”の脳に特徴的な“アミロイド蛋白”の蓄積が2倍になっていました。
 研究者達は、“精神機能障害”の悪化が、“高濃度砂糖”や“高カロリー”の結果か否かは分からないがと述べています。英国清涼飲料水協会のLi Bastoneは、此の結果は以前より云われている“肥満”と“アルツハイマー病”との関連と一致していると述べています。
 マウスが“アルツハイマー”様症状になる“砂糖水”の量を人間に換算すると、1日“ソーダー水”5缶になります。最もマウスのカロリー消費量は人間より多いので、もう少し少ない量になるでしょうが。
 現在米国及びEU諸国の“アルツハイマー病”患者数は、1,100万人いると言われ、2050年迄にその数は3倍になるであろうと云われています。過去5年間に、“肥満”や“糖尿病”・“高コレステロール血症”など“心臓病”の危険性を増す状態は、“アルツハイマー病”の危険性も増す事になるでしょう。昨年“アルツハイマー病”雑誌に、“肥満”と“アルツハイマー病”との間に強い関連性があると云う研究成果が発表された。“肥満”がひどくなる程また血中の“βアミロイド”濃度が高くなる程、“アルツハイマー”患者の脳に粘性蛋白が蓄積すると云われています。
 日本でも若年性アルツハイマー病患者が増加して来ていますが、そうならない為にも甘く品種改良された“野菜や果物”などは食べないようにしましょう。

2010年04月03日 11:05 | trackbacks (0)
 

男の不妊

18~35歳の2型糖尿病男性の約3分の1で、性腺機能すなわち生殖能力の低下が認められることを、ニューヨーク州立大学の研究者達が医学雑誌Diabetes Care 10月号で報告しています。主要生殖年令期における性機能および生殖機能の点から、男性に対する潜在的影響は「深刻」であるとDandona博士等は研究論文で述べておられます。
 平均年齢が28歳で平均BMIが39の2型糖尿病男性24名および平均年齢が26歳で平均
BMIが27の1型糖尿病38名を対象に、血液中の男性ホルモン量を測定したところ、1型糖尿病男性と比較して2型糖尿病男性で有意に低い事がわかりました。BMIとは体重を身長の2乗(㎡)で割った数値で、たとえば身長160cmで体重60kgの人では、60kg÷1.6m×1.6m=23.4となります。BIM値が大きいほど肥満であるという事です。確かにBMI値が大きいほど即ち肥満になればなるほど男性ホルモン濃度が低く、「肥満」は性腺機能低下の「主要な決定因子」に違いありませんが、2型糖尿病でやせ型男性でも高い割合で性腺機能の低下が見られる事がわかったという事です。
 2型糖尿病は、暖房設備や保温効果の良い衣服類の発達した現代生活をしている人達に
とって、ほとんど身体を温める為の燃料にしかならない穀物類や野菜類・果物類を食べる事によって引き起こされる病気で、身体の中で燃料として使われなかった“糖”が血液中に余ってしまっている状態なのです。
 最近の日本人の多くに見られる、医学的には未だ「糖尿病」にはなっていないがその一歩手前の男性にもこの様な事が当てはまるのです。世間でよく言われる『セックスレス夫婦』や
『不妊の夫婦』の大きな原因もこの様な事によるのではないでしょうか。『少子化』を防ぐ為にも、穀類・野菜類・果物類を避け、脂の少ない肉類・魚介類をしっかり食べるようにするべきでしょう。

2010年04月02日 09:14 | trackbacks (0)
 

肉食健康ダイエット

 テレビ番組で『肉食ダイエット』が取上げられ、多くの人達の間で使われるようになって来ました。
いかし未だ「医療関係者」の間では、”糖尿病・肥満・ガン”などの病気が増えて来たのは「食の欧米化」すなわち「肉」を食べ過ぎるようになったからであると信じられているのが現状です。
 このダイエット法が100年以上前に、イギリスのウイリアム・バンティングと云う大工職人が1人の医師の勧めで始め健康を取り戻したのが始まりなのです。
 彼の家系には1人の肥満もいなく又彼自身も若い時は肥満ではなかったのですが、年令と共に体重が増加しだし体調も悪く成りだした為、何箇所もの病院を受診し医師より奨められるダイエット(低カロリー・低脂肪)を実行し、ボート漕ぎ・ジョギングなどの運動も行ったのですが、益々体重が増加し遂には階段の昇降も出来なくなり、さらには歩いても息切れがして職場にも行けなくなったのです。
 その時著名な医師であるウイリアム・ハーベイ博士に会うことが出来、『高たんぱく・中脂肪・低炭水化物』ダイエットを進められたのです。博士の奨めるダイエットを実行した所、たちまちその効果が現れだし、大した運動もせず体重が減り出し体調も良くなり出したのです。1年もすると標準体重となり、肝機能もよくなり元気はつらつとなったのです。そこで彼は自分の体験を手記にまとめ医学雑誌に発表したのですが、一般の医師から猛反発を受けたのです。それにも負けずに彼は自費で小冊子を印刷し肥満で困っている人達に無料で配布したのです。バンティングの奨めるダイエットを実行した人達は皆元気になっていったので、医師以外の一般の人達の間に評判となったのです。
 現在でもスェーデンでは、『バンティングダイエット』と云う言葉が使われています。
 『肉食』をすると、栄養の偏りが出来、大腸癌になるなどと云って医療関係者は猛反対をしますが、
全く「医学的・科学的」に証明されていない事です。今やアメリカ政府もこの方法が最も優れた方法である事を認めています。
 間違った世間の話に耳を傾ける事無く『肉食健康ダイエット』を実行し、健康な身体を作るよう心掛けましょう。

2010年03月31日 09:55 | trackbacks (0)
 

『高血糖』による「諸症状」

 明らかな『糖尿病』と診断されていなくとも、「血糖値」が正常範囲(60mg/dl~100mg/dl)を越える状態
が続けば、合併症として色々な身体症状が現れてきます。たとえば:
 ①魚の目・たこ
 ②赤ら顔(顔面紅潮)-頬・額など
 ③身体の痒み
 ④色素沈着ー膝下・肘など
 ⑤白内障・緑内障
 ⑥肩凝り・腰痛などの筋肉痛や頭痛
 ⑦関節痛
 ⑧手足のシビレ
などです。
 『糖尿病』と診断されれば、脳梗塞・心筋梗塞・糖尿性腎症などの他ガンを併発する事となります。
 これ等の病気を予防する為には『炭水化物』なかでも、「果物」や「キャベツ」・「たまねぎ」などの
甘い野菜は絶対に禁物です。
 新鮮な「肉」・「魚」には、ビタミン・ミネラルの他最近重要視されて来た「オメガ3」脂肪酸など我々の
身体に必要な全ての栄養素が充分に含まれています。

2010年02月02日 09:51 | trackbacks (0)
 

間違った『脂肪神話』

 ”牛肉”や”ラード=豚の脂”などの『動物性脂肪』をたべると、「肥満」や「心筋梗塞」になると一般世間では言われています。でも”この様な考え”は完全に間違っています。
 現在アメリカでは成人の4人に3人が「肥満」であると云われていますが、一方フランスではアメリカ人のように「肥満」の人は多くありません。
 アメリカでは50年前より牛肉は脂肪が多いので極力食べる事を控え、その代わりに”全粒粉・野菜・果物”を多く摂る様に政府が先頭になって奨めて来ました。その結果はどの様になったでしょうか。「肥満」・「糖尿病」・「心筋梗塞」・「ガン」などの病気が急増したのです。
 それに反してフランスの人達は、『動物脂肪』の塊の様な「フォアグラ」=「脂肪肝」や「チーズ」・「脂の多い内臓肉」を好んで食べ、さらに「赤ワイン」を飲んでいるにも拘らずアメリカの様に「肥満」や「糖尿病」は多くないのです。
 『動物性脂肪』は「がん予防」の為には絶対的に必要な物です。ただし食べ過ぎない限りです。「霜降り肉」や「皮付きの鶏肉」などを「砂糖」や「味りん」で味付けしたり、「ご飯」や「野菜」などの糖分と一緒に食べれば「食べすぎ」が起こります。「玄米」は身体によいと言う様な”非科学的”な噂に惑わされないようにしましょう。
 『新鮮な野菜』や『果物』は身体によいと云うのも何等の根拠もなく、『牛肉』・『豚肉』などを控えるようになった為『大腸ガン』や『肺癌』が益々増えて来ているのです。アメリカでは『喫煙率』は減少しているのに、『肺癌』が急速に増えているのです。

2010年01月25日 11:45 | trackbacks (0)
 

『ビタミンB12』および『葉酸』の重要性

 『ビタミンB12』および『葉酸』=『ビタミン9』は共に、正常な「核酸」=「遺伝子」を造る為に欠かす事の出来ない『ビタミン』です。また、これ等の『ビタミン』は、正常な『遺伝子』を作る事により『正常細胞』の「ガン」化を防ぐと共に、『神経』の働きを正常にし『血管壁』を保護する即ち「動脈硬化」を防ぐ働きも有しています。
 『葉酸』は「魚」や「肉」の他「野菜」にも含まれていますが、『ビタミンB12』は「魚」・「肉」にしか含まれていません。
 インド南部の様に止むを得ず『菜食主義』=『低カロリー食』をせざるを得ない人達は、「ガン」や「脳梗塞」・「心筋梗塞」の他色々な病気のために早死にです。以前の日本でも「米」・「野菜」中心の食生活であった東北・北陸地方では、「ガン」=「胃がん」・「肝臓ガン」や「脳溢血」・「脳梗塞」が多く見られましたが、「魚」や「鶏肉」などを多く食べていた南国地方では少なかったのです。特に沖縄では「魚」・「豚肉」が中心の食生活であった為これ等の病気は殆ど無く長寿だったのです。
 でっち上げられた「野菜神話」に惑わされる事なく、「魚」・「肉」中心の食生活で健康を保つ様心掛けましょう。

2010年01月18日 14:32 | trackbacks (0)
 

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